年金に依存しすぎないように
本当に安全な老後を迎えるにあたって、国民年金だけで安心と言えるのか、最近分からなくなったものです。そもそも消えた年金問題で年金システムの不備が明らかになり、さらに意図的に「消された」年金も存在することも明らかになっています。結局はこの問題も滞納なく保険料を支払わなくてはいけない企業と、保険料を徴収しなくてはならない社会保険事務所の両者のメリットの為に行われたもので、企業の従業員は不利益を被るだけであります。そうならないために、自分できっちり年金に関する知識を持つか、民間の安心できる保険会社で老後の蓄えを積み立てていかなければならないでしょう。
